わきにっき

美味しいものと楽しいことで毎日を埋めつくしたい

好きこそものの上手なれ、って本当にそうなんだなって話

好きこそ物の上手なれ。

さいころからこの言葉が好きで、好きなものがあったら飽きるまでとりあえずやってみる子どもだったわたし。これは今も続いていて、特に去年は強く感じた1年でした。

何が上達したのか。それはスポーツ写真です!

友人が社会人バスケを行なっていて試合を見せてもらうことがあり、なんの気なしに観に行ったのですが、学生時代の部活よりも迫力が何倍もあり、ズキューンと胸を撃ち抜かれました。

わたしの働く会社にはカメラ達者マンたちが沢山います。みなさんを見習ってもっと上達したいという気持ちが湧いたのは、趣味で楽しむことができたからかな、と思ってます。

どんな風に成長したのか

最初はカメラは持っているものの、いつもオートモードで撮影していました。知っている単語は「絞り」くらい。

自己満足で撮っていたのですが、試合に出ていた友人・選手たちに見せると「格好良いね!」と言ってもらえるのが嬉しくて、調べたり、好きなカメラマンに突撃して、撮影のコツを教えてもらったりするようになりました。

この自然な原動力が「好きこそ物の上手なれ」の最強のところだと思います。

2018年冬 初陣

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ブレブレでも、撮影して楽しかった
ブレッブレのボヤボヤです。そもそも動いているモノを撮影したことなんてなかったので、何をどうすればいいかわからなかったです。シャッタースピードを早くすると暗くなることを初めて知って、泣きそうになっていました。

2018年春 初の単焦点レンズ

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アリーナの照明に感動
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太陽光の撮りやすさに感激
シャッタースピードISO感度を覚えました。会場もライトがしっかりしたアリーナだったため、撮りやすさに感激。

2018年夏 望遠レンズを買ってみた

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初めての望遠レンズ
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構図を意識したり、レタッチもするように
簡単なレタッチを覚え、構図を意識するようになりました。望遠レンズを買ったので、フルコートでの試合でも、少し近くで感じるよな撮影ができるようになりました。

2018年秋 近くで撮影することを覚えた

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近くで撮影して、迫力のある写真に
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近づきすぎて、手が切れてしまうことも。。
選手と仲良くなり、近くで撮影することに抵抗がなくなりました。一生懸命な表情も撮りたい願望が出てきました。

2018年冬 ようやく満足できてきた

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会場の雰囲気も伝えたい
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引きも撮れるように
1年たって、ようやく質感や雰囲気が満足できるようになってきました。
自分自身では、喜んでもらえることが増え、成長を実感できました。

好なものの掛け合わせ=最強論

どんなときに幸せや喜びを感じますか?わたしは承認欲求が少し高めなので、好きな人たちに喜んでもらえたときが一番嬉しいなって思います。

去年はまった趣味は好きなものの掛け合わせ、且つ人に喜んでもらえるという自分の喜びポイントを抑えていました。

同僚の書いた記事でも、自分の欲望を知るということがあったのを思い出しました。

この原動力を生かしたい

この原動力を仕事でも生かせれば、わたしは働きマンになれるのではないか…無意識のうちに生かしていることはないか…と思いました。

ありました。

わたしが今の会社で働いているのは「好きな会社(元々ファン)」×「好きな人たち(インタビュー読んでラブへ)」×「喜んでもらいたい欲求」この掛け合わせがあるからだ、と改めておもいました。

良くも悪くも前職の時から、わたしはスペシャリストではありませんでした。営業職で入ったのですが、小さいベンチャーだったので新部署ができる度に役職が変わっていました。

あまり推奨はされないのかもしれませんが、わたしが働いたり生活する上で、人に帰属しています。なので働くうえでは手段(職種)は一切こだわっていなくて…。一緒に過ごす人が幸せな環境=わたしも超幸せ。

これからも好きな人たちに喜んでもらえるような、そんな人間でありたいと思います。